Hip Hop 4 Peace ヒップホップ国際イベント開催 YouTube ライヴ配信

ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアム主催のヒップホップ国際平和イベント、「ヒップホップ4ピース」が開催されます。ニューヨーク時間の9月21日(月)夜7時、日本時間では、13時間後の9月22日(火)の朝8時より、ユーチューブでライヴ配信されます。

出演は、ヒップホップ界の神様ラキム (Rakim)、永遠のティーチャー、KRSワン、パブリック・エネミーのチャックDなどの大御所の他、世界25カ国よりMC、DJなどが参加します。

日本からはDJ Kaori の出演が決定しました!なんだか凄いことになりそうです。要チェック!

Watch Live On YouTube @UHHMuseum

いよいよオープン!ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアム、ポップアップ [R]Evolution of Hip Hop Opened in the Bronx


ブロンクスに新しい観光スポットが登場!

ついに、ヒップホップの殿堂、ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアムのポップ・アップ、[R]Evolution of Hip Hopがオープンしました。

ブロンクスの町興し

ヒップホップ文化の発祥の地ブロンクスに、まさにニューヨークの町興しといえる事業、「ブロンクス・ポイント」がスタートしました。その一環がこの、「ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアム」で、ポップアップ・イベントが12月6日から開催されています。ニューヨーク・ニュース・ワンなど、地元のメディアでも大きく取り上げられ、ローカルのみなさんを始め、多くの観光客の誘致が期待されています。

場所は、149丁目と Exterior ストリートにあるショッピング・モール、ブロンクス・ターミナル・マーケット内です。「ターゲットTarget」や「マーシャルズ Marshalls」「バーリントン Burlington」など、大型ショップが入っているビルなので、クリスマスのお買い物ついでに寄ってみてはいかがでしょう。最寄り駅は、#2、#4、#5 の149th Street – Grand Concourse です。入り口がちょっとわかりにくいのですが、モールの一階、隣りにサンドイッチのSubway があります。

グラフィティ電車

館内に入ると、いきなり当時のグラフィティだらけの地下鉄、ブロンクス行きの地下鉄4番線車両のレプリカが…….。あの頃は、地下鉄の車両は外側も内側もグラフィティだらけでした。ニューヨーク市は、そうしたいたずら書き(当時はグラフィティがアートという認識はなかったようです)をさせない為、川崎重工に発注し、塗料がつきにくい特殊加工の日本製車両を導入したというエピソードがあります。

初のヒップホップ・スター誕生!カーティス・ブロウ

ヒップホップ・ファンでも、最近の若い人たちは知らないと思いますが、今ではオールド・スクールといわれているラッパーのカーティス・ブロウは、当時は大スターでした。インディのラッパーたちがひしめく中、カーティスはメジャー・レーベル、Mercuryからデビューし、1980 年にリリースした”The Breaks” は50万枚も売り上げるという、ラップ界初の快挙を遂げました。そのカーティス・ブロウのデビュー40周年を記念して、ポップアップ会場には彼のコーナーが設けられています。

【中古】【輸入品・未使用】Z-Limit 超耐衝撃ダイヤルキャリパー 親指ホイール付き (多様な範囲:0-6インチ - 0-12インチ) 0-6" Range 0.001" Accuracy 1.6" Jaw Length 4109
ヒップホップといえば、DJやブレイク・ダンス、ラップを思い浮かべますよね。ごく初期のテク二クスのターンテーブルや、ブレイカー達のファッション写真、ヒップホップ・パーティーのフライヤーなど、古いだけではない、味のある展示品がノスタルジアを誘います。


このポップアップは、ミュージアム本館が完成する2023年まで、同じ場所で開催します。季節ごとに展示内容が変わる予定で、来春は、本格的なラップ・ブームが始まった1980年代に焦点を当てた「エイティーズ・ヒップホップ」を紹介します。オリジナルDJによるパフォーマンスや、さまざまなイベントも企画中だとか……。いつ、何が起こるかわからない[R]Evolution of Hip Hop…..。革命的な進化を遂げているヒップホップ、どのように誕生したのかを知るよいチャンスです。お友達を誘って行ってみて下さい。

入場無料(要予約)

開催時間 10:00am – 7:00pm (日曜日 1:00pm – 7:00pm)

休館日 月・火(12/24, 12/25, 12/31 & 1/1 休館)

610 Exterior Street, Bronx NY 10451 (最寄り駅149th Street – Grand Concourse)

詳細:https://www.uhhm.org/

伊藤 弥住子 / 佐藤めぐみ

ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアムのポップアップ開催間近!要チケット予約!

いよいよ12月6日より、初のヒップホップ博物館、「ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアム」のポップアップが始まります。入場は無料ですが、混雑が予測されるため、時間制となりますので、必ずチケットの予約をして下さい。以下、詳細です。

チケット予約リンク: https://www.uhhm.org/revolution-of-hip-hop/

ポップアップ名: [R]Evolution of Hip Hop

場所: Bronx Terminal Market – 610 Exterior St., Bronx, NY 10451

地下鉄最寄り駅: 2, 4, 5 149 Street and Grand Concourse

入場料: 無料 (要チケット予約)

開館時間: 水 – 土 10:00am – 7:00pm

日   1:00pm – 7:00pm

月・火休館

12/24, 12/25 & 12/31休館

ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアは、マイクロソフトとマサチューセッツ工科大学 Center of Advanced Virtuality の協賛で、1970年代からのヒップホップの歴史、及び文化の保存育成を目指した博物館です。ヒップホップの4つの柱、MC、DJ、ブレイクダンス、グラフィティの展示、そしてヴァーチャル体験を楽しめる空間を実現しました。ポップアップ会場は、スペースが狭いため、第一弾オープニングは70年代のヒップホップ黎明期に焦点を当てます。グラフィティ満載の地下鉄車両を展示するほか、ラッパーのパイオニア、カーティス・ブロウの40周年を記念し、「Christmas Rappin Special」展を開催します。

オリジナルTシャツなど、ロゴ商品は、今のところネットのみの販売ですのでご了承下さい。スペースの拡張が決まり次第、館内にもギフト・ショップを設置する予定です。

チケットはひとり、10枚まで入手可能なので、ご家族そろってお楽しみ下さい。

伊藤 弥住子

ヒップホップ発祥の地ブロンクスにユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアム (UHHM) が誕生!


ありそうでなかったヒップホップのミュージアムがニューヨークのブロンクス、ヤンキー・スタジアムの西、149丁目 (65 E. 149th St.) に誕生することになりました。それに先駆けて今年12月ポップアップ・イベントが開催されます。

ニューヨーク市は、ブロンクスのハーレム川沿いの145丁目から149丁目の  全面積752,240平方フィートに、再開発プロジェクトの複合施設、「ブロンクス・ポイント」を建設することを発表しました。ショッピング・センター、映画館、子供博物館、レストラン、フードコート、ワークショップの他、市民のための高層住宅も建設されとのこと。この施設の中に、「ユニバーサル・ヒップホップ・ミュージアム (UHHM) 」がオープンするとのことです。

ラッパーの草分け、カーティス・ブロウ

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